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B型肝炎ワクチンの定期接種化について

2017年2月13日  2017年3月31日
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B型肝炎とは



 B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。
 B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。
 ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができます。
 免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。(厚生労働省作成リーフレットより)


B型肝炎ワクチンの定期接種化について



 平成28年10月1日から、B型肝炎ワクチンが定期接種となりました。

対象者


 平成28年4月1日以後に生まれた、1歳に至るまで(1歳の誕生日前日)の間にある方

接種回数

 
 3回

個別通知


 誕生月の翌月末に接種券等の関係書類を郵送しています。

その他


 別添のリーフレットをご確認いただくか、係までお問合せください。 
この記事に関するお問い合わせ

    お問い合わせ先健康福祉部こども健康課母子保健係

    〒088-0628 北海道釧路郡釧路町東陽大通西1丁目1番地1

    電話:0154-40-5213 (FAX:0154-40-5240)