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くらしの窓口

国民健康保険医療給付 高額療養費

  2015年8月21日

 医療機関で支払った自己負担額が限度額を超えた場合、申請するとその超えた分が支給されます。

自己負担限度額


70歳未満の方(過去12ヶ月間で同一世帯での支給が3回までの場合)

 (所得区分ア)252,600円+842,000円を超えた分の1%
 (所得区分イ)167,400円+558,000円を超えた分の1%
 (所得区分ウ)80,100円+267,000円を超えた分の1%
 (所得区分エ)57,600円
 (所得区分オ)35,400円
70歳未満の方(過去12ヶ月間で同一世帯での支給が4回以降の場合)

 (所得区分ア)140,100円
 (所得区分イ)93,000円
 (所得区分ウ)44,400円
 (所得区分エ)44,400円
 (所得区分オ)24,600円
70歳以上75歳未満の方(外来のみの月の場合〈個人単位〉)

 (3割負担の方)44,400円
 (1割2割負担の方)12,000円
 (所得区分II)8,000円
 (所得区分I)8,000円
70歳以上75歳未満の方(外来と入院がある月の場合〈世帯単位〉)

 (3割負担の方)80,100円+267,000円を超えた分の1%
        ※過去12ヶ月間で同一世帯での支給が4回以降の場合は44,400円
 (1割2割負担の方)44,400円
 (所得区分II)24,600円
 (所得区分I)15,000円

所得区分


前年(1月〜12月)の所得により翌年(8月〜7月)の所得区分が決まります。
 (所得区分アの所得)901万円超
 (所得区分イの所得)600万円超901万円以下
 (所得区分ウの所得)210万円超600万円以下
 (所得区分エの所得)210万円以下
 (所得区分オの所得)住民税非課税
 (所得区分IIの所得)被保険者と世帯主が住民税非課税(?を除く)
 (所得区分Iの所得)被保険者と世帯主が住民税非課税で必要経費・控除後の所得が0円
※所得=総所得金額等−基礎控除(33万円)
※限度額適用認定証をお持ちの方は証に区分が表記されています。
※ご自身の区分を知りたい方は本人が確認できるものをお持ちのうえ、お問い合わせください。

自己負担額の計算方法


70歳未満の方

 (1)病院ごとにまとめる
 (2)同じ病院でも外来(調剤含む)ごと・入院ごとにまとめる
 (3)同じ病院でも歯科は別にまとめる
 (1)〜(3)でまとめたものごとに、自己負担限度額が適用されます。
 ※別にまとめたものでも、21,000 円以上のものは合算できます。
  (本人のほか、世帯の別の方の分も合算できます)
70歳以上75歳未満の方

(外来のみの月)
 (4)個人ごとにすべての病院を外来(調剤含む)・入院・歯科に関係なくまとめる
(入院がある月)
 (5)世帯70歳以上全員のすべての病院を外来(調剤含む)・入院・歯科に関係なくまとめる
 (4)(5)それぞれの自己負担限度額が適用されます。

申請


 必要

申請期間


 随時(ただし申請できるのは、診療月の翌月の1日から2年間)

申請場所


 役場住民課または支所の窓口

申請に必要なもの


  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 振込口座番号(世帯主名義)
  • 領収書(無い場合はご相談ください。)
  • 個人番号カード又は通知カード
  • 身元確認書類(運転免許証・パスポート等)

  • ※被保険者証の更新(7月)時に詳しい説明の載った冊子を同封しています。
    ※役場住民課・支所に制度を詳しく説明したパンフレットを置いています。
    この手続きに関するお問い合わせ

      お問い合わせ先総務部住民課保険年金係

      〒088-0692 北海道釧路郡釧路町別保1丁目1番地

      電話:0154-62-2117 (FAX:0154-62-2152)