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くらしの窓口

カラスの営巣の撤去

  2015年3月24日

 春から夏にかけて、カラスが巣を作る時期であるため、巣の材料を運んで周辺を飛び回るようになりますが、いきなり人を威嚇することはほとんどない、と言われています。
 しかし、産卵から巣立ちまでの間、卵やヒナを守るために巣の近くを通行する人を威嚇することが多くなります。その時の様子から、「襲われた」と感じることがありますが、卵やヒナを守るための一時的な行動です。
 巣に近づいたり、巣をじっと見つめるなど、カラスを警戒させる行為は避けましょう。


町で行う駆除の対象



 町が管理する公共施設(道路・公園・河川・会館・学校・保育所など)の敷地内


その他の場所



  • 町では撤去できませんので、土地所有者や施設管理者の管理責任において、巣を駆除して下さい。
  • 電柱は北海道電力、電話柱は東日本電信電話(NTT)、街路樹は道路管理者など、施設管理者に通報して下さい。
  • この手続きに関するお問い合わせ

      お問い合わせ先総務部住民課環境対策係

      〒088-0692 北海道釧路郡釧路町別保1丁目1番地

      電話:0154-62-2119 (FAX:0154-62-2152)