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くらしの窓口

自立支援医療(更正医療)

  2015年3月11日

 更生医療は、身体障がい者が日常生活、職業生活などを営むうえで必要な能力を獲得するため、身体の機能障害を軽減または改善するための医療で、対象となる治療にかかる医療費等が軽減されます。

対象者


 身体障害者手帳の交付を受けた18歳以上の障がい者

対象となる障害と標準的な治療の例


障害区分標準的な治療の例
視覚障害白内障手術、網膜剥離手術、角膜移植術など
聴覚障害鼓膜穿孔閉鎖術、外耳道形成術など
言語障害口蓋形成術など
肢体不自由関節形成術、人工関節置換術など
内部障害<心臓> 弁形成術、ペースメーカー埋込み手術など
<腎臓> 人工透析療法、腎臓移植術(抗免疫療法を含む)
<肝臓> 肝臓移植術(抗免疫療法を含む)
<小腸> 中心静脈栄養法
<免疫> 抗HIV療法、免疫調節療法など

自己負担額



  • 対象となる治療にかかる医療費の自己負担額が、原則1割になります。

  • 「世帯」の所得や疾病等に応じて、自己負担上限月額が設定されます。
    ※自立支援医療では、同じ医療保険に加入している家族の方を、1つの「世帯」として扱います。

  • 手続方法

     ※自己負担額の上限はこちらをご覧ください
    以下のものを用意して、窓口で申請してください。

  • 自立支援医療(更生医療)意見書(医師に作成してもらう必要があります)

  • 身体障害者手帳の写し

  • 医療保険被保険者証等の写し
    (受診者及び受診者と同一の「世帯」に属する方全員のもの)

  • 「世帯」の所得状況等が確認できる書類(区市町村民税課税・非課税証明書等)

  • 特定疾病療養受療証の写し(腎臓機能障害に対する人工透析療法の場合)

  • 印鑑

  • 申請窓口


     福祉課障がい福祉係
     ※申請書はあいぱーるにあります(本庁、各支所にはありません)
    この手続きに関するお問い合わせ

      お問い合わせ先健康福祉部福祉課障がい福祉係

      〒088-0628 北海道釧路郡釧路町東陽大通西1丁目1番地1

      電話:0154-40-5208 (FAX:0154-40-5240)