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くらしの窓口

自立支援医療における自己負担額の上限

  2015年3月11日

「世帯」の所得等に応じて、下表のとおり自己負担上限月額が設定されます。
生活保護世帯市町村民税非課税
本人収入≧80万
市町村民税非課税
本人収入>80万
市町村民税3万3千円
(所得割)
3万3千円≦市町村民税<23万5千円
(所得割)
23万5千円≦市町村民税
(所得割)
生活保護
負担0円
低所得1
負担上限額
2,500円
低所得2
負担上限額
5,000円
中間所得層
負担上限額:医療保険の自己負担限度額
一定所得以上
公費負担の対象外
(医療保険の負担割合・負担限度額)
育成医療の経過措置
負担上限額
5,000円
育成医療の経過措置
負担上限額
10,000円
重度かつ継続※
中間所得層1
負担上限額
5,000円
重度かつ継続※
中間所得層2
負担上限額
10,000円
重度かつ継続※
一定所得以上
負担上限額
20,000円
※重度かつ継続の範囲

疾病、症状等から対象となる方


精神

  • 統合失調症、躁うつ病・うつ病、てんかん、認知症等の脳機能障害、薬物関連障害(依存症等)
  • 3年以上の精神医療の経験を有する医師により、以下の病状を示す精神障害のため計画的・集中的な通院医療(状態の維持、悪化予防のための医療を含む。)を継続的に要すると診断された者として、認定を受けた者、情動及び行動の障害、不安及び不穏状態
  • 更生・育成

  • 腎臓機能・小腸機能・免疫機能障害・心臓機能障害(心臓移植後の抗免疫療法)
  • 肝臓機能障害(肝臓移植後の抗免疫療法)

  • 疾病等に関わらず、高額な費用負担が継続することから対象となる方


  • 精神・更生・育成 医療保険の多数該当の者
  • この手続きに関するお問い合わせ

      お問い合わせ先健康福祉部福祉課障がい福祉係

      〒088-0628 北海道釧路郡釧路町東陽大通西1丁目1番地1

      電話:0154-40-5208 (FAX:0154-40-5240)