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くらしの窓口

介護予防サービスの種類

  2016年12月19日

 「要支援1又は2」と認定された方については、以下の介護予防サービスを受けることができます。なお、各サービスの詳細や費用等については、下記までお問い合わせください。

通所して利用する


介護予防通所介護


 通所介護施設で、日常生活の支援などの共通サービスを行うほか、その人の目標に合わせた選択的なサービスを提供します。

介護予防通所リハビリテーション


 老人保健施設や医療機関などで、共通的サービスとして日常生活の支援やリハビリを行うほか、その人の目標に合わせた選択的サービスを提供します。

介護予防通所介護・通所リハビリの選択的サービス


 利用者の目標に応じて、1種類または2種類以上を組み合わせて利用します。

○運動器の機能向上
 理学療法士等の指導による、ストレッチや有酸素運動、筋力トレーニング等
○栄養改善
 管理栄養士等による、低栄養予防のための食べ方や、調理や食材購入の指導等
○口腔機能の向上
 歯科衛生士等による、歯みがきの指導や摂食・嚥下機能を向上させる訓練等


訪問を受けて利用する


介護予防訪問介護


 利用者が自力では困難な行為について、同居家族の支援や地域の支えあい・支援サービスなどが受けられない場合には、ホームヘルパーによるサービスが提供されます。

介護予防訪問入浴介護


 居宅に浴室がない場合や、感染症などの理由からその他の施設における浴室の利用が困難な場合などに限定して、訪問による入浴介護が提供されます。

介護予防訪問看護


 疾患を抱えている人について、看護師が居宅を訪問して、介護予防を目的とした療養上の世話や診療の補助を行います。

介護予防訪問リハビリテーション


 居宅での生活行為向上の訓練が必要な場合に、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問し、短期集中的なリハビリを行います。

介護予防居宅療養管理指導


 医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが居宅を訪問し、介護予防を目的とした栄養上の管理や指導を行います。


居宅での暮らしを支える


介護予防福祉用具貸与


 福祉用具のうち介護予防に資するものについて貸与を行います。

【対象となる品目】

  • 手すり(工事を伴わないもの)

  • スロープ(工事を伴わないもの)

  • 歩行器

  • 歩行補助つえ

  • 特定介護予防福祉用具販売


     介護予防に資する入浴や排泄などに使用する福祉用具を販売し、その購入費を支給します。

    【対象となる品目】

  • 腰掛便座

  • 自動排泄処理装置の交換部品

  • 入浴補助用具

  • 簡易浴槽

  • 移動用リフトのつり具

  • 介護予防住宅改修費支給


    手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修をした際、20万円を上限に費用を支給します

    【対象となる改修】

  • 手すりの取り付け

  • 段差の解消

  • 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更

  • 引き戸等への扉の取替えやドアノブの取替え

  • 洋式便器等への便器の取替え

  • 上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

  • 【住宅改修費支給の手順】
    (1)事前に必要書類を町に提出し、審査を受けます。
    (申請書、施工業者の見積書、介護支援専門員が作成する理由書、改修場所のわかる図面・写真)
    (2)審査を受け、介護保険の対象となる改修内容であることが認められてから工事を行います。
    (3)完了後に工事内容についての書類を町に提出します。(領収書、工事費の内訳書、改修後の写真)
    (4)内容確認後、住宅改修費を支給します。


    在宅に近い暮らしをする


    介護予防特定施設入居者生活介護


     有料老人ホームや養護老人ホーム等に入居している高齢者に、介護予防を目的とした日常生活上の支援や介護を提供します。


    短期間入所をする


    介護予防短期入所生活/療養介護


     施設に短期間入所して、介護予防を目的とした日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。


    地域密着型サービス



     住みなれた地域での生活を継続するために、地域の実情に合わせて、身近な生活圏域ごとに市町村の裁量でサービスの拠点を作り、支援していく「地域密着型サービス」が平成18年4月より導入されています。(※原則として他の市町村のサービスは利用できません。)

    介護予防小規模多機能型居宅介護


     通所を中心に、利用者の選択に応じて訪問系のサービスや泊まりのサービスを組み合わせて多機能なサービスを受けられます
     なお、このサービスを利用している間は、以下のサービスは併用できません。

    【併用できないサービス】

  • 訪問介護

  • 訪問介護入浴

  • 通所介護

  • 通所リハビリ

  • 短期入所生活/療養介護

  • 特定施設入居者生活介護

  • その他地域密着型サービス

  • 介護予防認知症対応型共同生活介護(グループホーム)


     認知症高齢者が共同生活する住宅で、介護スタッフによる食事、入浴、排泄の介護や機能訓練を受けられます。

    介護予防認知症対応型通所介護


     認知症高齢者を対象に、食事や入浴、専門的なケアを日帰りで受けられます。
    この手続きに関するお問い合わせ

      お問い合わせ先健康福祉部介護高齢課介護保険係

      〒088-0628 北海道釧路郡釧路町東陽大通西1丁目1番地1

      電話:0154-40-5217 (FAX:0154-40-5240)